高品質の搾乳器は、授乳生活への投資です。適切なお手入れをすれば、Dr.islaの搾乳器は2~3年以上お使いいただけます。最高の状態を保つためのお手入れ方法をご紹介します。
使用後は毎回洗浄してください
これは必須です。
牛乳の残留物は細菌の繁殖を招き、内部部品を損傷する可能性があります。牛乳に触れた部品はすべて分解してください。
まず冷水ですすいでください(熱湯はタンパク質を焼き付けてしまいます)。
温かい石鹸水で洗ってください。
完全に自然乾燥させてから保管してください。
プロのヒント:常に清潔な部品が使えるように、部品を2セット保管しておきましょう。
週に一度の徹底洗浄
簡単な洗浄だけでなく、週に一度徹底的な除菌を行ってください。
蒸気滅菌器を使用するか、
紫外線滅菌器に通す
ポンプモーターを湿らせた布で拭くことを忘れないでください。
部品を定期的に点検・交換する
摩耗の兆候に注意してください。
| 部品 | すべて交換 |
|---|---|
| シリコンバルブ | 2~3ヶ月 |
| フランジ | 3~6ヶ月 |
| チューブ | 6~12ヶ月 |
| ダイヤフラム | 3~6ヶ月 |
ひび割れ、変色、吸引力の低下が見られたら交換時期です。
適切な保管方法
涼しく乾燥した場所に保管してください。
直射日光を避けてください。
きつく巻かないでください。部品が呼吸できるようにしてください。
輸送には元の梱包材を使用してください
モーターのメンテナンスを怠らないでください
付属の充電器のみを使用してください。
バッテリーの過充電を避けてください。
使用していない場合でも、定期的にポンプを作動させてください。
通気口を塞がないでください
警告サインに注意してください
搾乳器から異音がしたり、吸引力が弱くなったり、異臭がしたりする場合は、点検が必要な可能性があります。これらの兆候を見逃さず、早めに対処しましょう。
適切にメンテナンスされた搾乳器は、性能が向上し、長持ちし、母乳の安全性を保ちます。毎日たった5分のお手入れは、搾乳生活への投資です。

